【著作】 大人のための算数教室


【お詫び】
『大人のための算数教室』初版の記述に一部誤りがございましたこと、深くお詫び申し上げます。
正誤表につきましては、お手数ですが中経出版さまのサイト(こちら)をご参照ください。




<書籍> 中経出版 ¥1575 2011/10/19



「理解するため」の参考書ではなく、
「マネするため」の参考書。



野球少年は、上手くなるためにプロの選手のマネをします。
サッカー少年は、上手くなるためにやはりプロの選手のマネをします。
では、あなたが「算数が上手くなりたい」と思っていたころ、”できる人”のマネをする機会はありましたか?
どんなスポーツにも基本のフォームがあるのと同じで、算数の問題を解くためにも”フォーム”があります。
一度そのフォームを身につけてしまえば、あとは問題を解いていくたびに、『算数力』が身についていきます。
しかし逆に、正しいフォームを知らず、むやみに問題を解いていても、算数は”上手く”なりません。
本書では、難関中学の入試問題30問を、正しい”フォーム”で解いていきます。
普段なかなか見ることのできない、「できる人が問題を解いている中で何をやっているのか」を、コマ送りにして見てみることで、フォームを習得していく、つまり、算数の問題を解けるようになる助けにしてください。
☆ 7つのステップによる、”問題を解くためのフォーム”
「算数の解き方」を構成しているのは、7段階のステップです。
本書は、まずこれらの7ステップそれぞれに解説を加え、そして、そのステップを使って実際に問題を解いていく、という構成です。
理論を解説するだけでなく、実際に“実演”することで、よりフォームを身につけやすくなっています。
また、図版を多く使っているので、直感的にも分かりやすいのが特徴です。
☆ ”算数ができる人”のやっていることを徹底解剖!
多くの参考書は、「どんな解き方で解いているか」を丁寧に分かりやすく解説してくれます。
しかし、それを読んで分かった気になってみたものの、実際に自分が問題を解くとき、それを再現できずに困ってしまったことはありませんか。
算数の問題を解くときに本当に必要な情報は、「どう解くか」ではなく「どこに注目するか」や「何をとっかかりにするか」ということなのです。
この本では、そういったものにまで踏み込んで「できる人がやっていること」を徹底解剖しています。
☆ 算数力は仕事力/生きる力
算数の問題を解くための”7ステップ思考法”は、実はビジネスや日常生活での問題解決の手順とほとんど同じです。
算数は子どものほうが得意、なんていうのはウソ。仕事に人生に、さまざまな経験を積んできた今のほうが、算数の問題は解けるはずです。
また逆に、算数の問題を解くことで、仕事にも日常生活にも役立つ、問題解決力を磨いていくことができます。
オトナの知的な趣味として、算数はいかがでしょうか?
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